<Header>
<Author: 白居易>
<Title: 遊趙村杏花>
<Format: 格式不明>
<Year: 1965>
<BookName: 白居易詩鈔>
<Translator: 森亮>
<style: 漢文無假名>
<style2: 日本漢文訓讀無假名標注>
<TranslatedTitle: あんずの花>
<BookPage: 69>
<UsedPage: 1>
<Feature: 0>
<End Header>
<Poem>
趙村紅杏每年開，
十五年來看幾迴。
七十三人難再到，
今春來是別花來。
<End Poem>
<Translation>
趙村のあんずは来る年毎に枝いっぱいに紅い花をつける。この十五年間それを眺めに幾たび足を運んだことか。七十三の老人ともなれば再び来れるかどうか分からない。春のきょうこうして訪れたは花に別れを告げようとてよ。
<End Translation>